打ち明けられる場・わかちあえる場・語り合える場を・・・

なかなか語ることのできない哀しみや苦しみ、心の痛みや葛藤など…。様々な思いを安心して打ち明けられる場があると、少しずつ人生を取り戻していくのだろうと思うのです。そして…。
大切にしたい思いや価値観、死生観を語り深められる場があると、今を大切に生きようと自分を大切にできるのだと思います。
だから。
話ができるということは、それだけでとても力になると思います。話すことであなたの心が調い、少しでも軽くなれば…の、場所になりますように。



ごあいさつ

最期まで自分を大切に生きる為に・・・
皆さま、こんにちは。
『いろはスキップ』の山下啓代(やましたひろよ)です。

これまで約10年に渡り、子どもたちの生きる力を育むお手伝いをしてきました。キラキラと目を輝かせ未来に向かってたくましく生きようとする子どもたちを応援するのはとても楽しく、充足感に満ちていました。「生」のエネルギーを存分に感じて過ごしていても、人生にはいろいろなことが起こるのですね…。私は、この10年間で大切な大切な家族を5人亡くすという私の人生で最も辛く悲しい経験をしました。こんなにがんばって一生懸命に生きているのですけどね…。

人は、予期せぬ悲しいできごとや喪失体験をしたとき、自分では想像もしていなかったほど身体や心が弱ってしまうことがあります。そして、これまで通りの生活ができないことに不安や焦りを感じて、早く立ち直らなければと頑張り過ぎてしまいます。哀しみや心の痛みはなかなか打ち明けられないモノですが、聴いてもらえることで心が軽くなることがあります。また、亡くした人(もの)との大切な思い出を語ることが前を向く力になることもあります。そうして、少しずつですが心のこわばりが解けこれまでの日常を取り戻していける、そんな風に感じます。
私はそうでした。

この10年、多くの子どもたちの「生」のエネルギーと大切な家族の「死」を同時にみてきたことは、あらためて『死生観』についても深く考える機会になりました。
「生きる」ということは、「最期」を考えることでもあるのだと思います。

人は、最期まで自分が大切にしたいこと(もの・想い)を大切にし、自らの終い方を決めることで、『今ここ』を大切に最期まで“自分を生きる”ことができるのだと、私は思います。

「哀しみ」を打ち明けられる場や、自由に「死生観」を語れる場、「生」と「死」どちらも大切に感じていただく場がつくれたらと思っています。


大切なお知らせ

ご案内や日程更新変更、お申込み状況などをお知らせしています

◆次回、第35回わかちあいの会は、6月13日(土)開催となります。現在、満席となっています。空席がでましたらご案内いたします。
◆今年の夏も「空手紙(そらふみ)」を開催します。下記にご案内がございます。ご覧ください✨。
◆令和8年9月~令和9年2月までのわかちあいの会の開催日程を更新しました。
◆【開催報告】1月17日(土)、【グリーフマルシェ@ぬまづ】があたたかな空間で開催されました✨。
映画「グリーフケアの時代に~あなたはひとりじゃない~」自主上映会②回目を、長谷川葬儀様で開催しました。
 ※上記上映会についてのお問合せはこちらから

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グリーフマルシェ@ぬまづ

身近な人やペットを亡くされた方、グリーフサポートに関心のある方のためのグリーフマルシェ
≪ご来場くださいました皆さまへ≫

先日は、足をお運びくださりありがとうございました。
ぽかぽか陽気でステンドグラス越しに届く光がキラキラと、とっても綺麗でしたね✨。
「わたしのトリセツシート」をご体験くださった皆さまは、いかがでしたか?
ご自身の大切な想いを感じていただくことはできましたでしょうか?
そして、あなたの大切な存在とふたたび繋がることはできましたか?
沢山、お話を聴かせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
また、どちらかでお会いできますことを楽しみにしています。
⁂---------------------------⁂
   グリーフマルシェ@ぬまづ
⁂---------------------------⁂
■日時
2026年1月17日(土)終了しています。

■場所
千本プラザ 多目的ホール
(静岡県沼津市千本1910-206)

■グリーフ(悲嘆)とは?
かけがえのない人や大切にしていたモノとの関係性を失うことによって生じる深い哀しみのことを指す言葉です。

■グリーフマルシェとは?
今回のグリーフマルシェの出店者は、さまざまに喪失を経験しています。近しい体験や境遇をもつ仲間(ピア)が来場者の皆さまとの交流を通して、互いを支え合うマルシェです。

■主催
グリーフケアを考える会「ひといろ」
誰にでも起こりうる"身近な人との死別"に寄り添う市民団体として、「喜びも哀しみも分かちあい、ともに生き、支えあえる街ぬまづ」を目指して、哀しみや複雑な気持ちを安心して分かちあえる「つながり」や「居場所づくり」に取り組んでいます。
活動拠点:静岡県東部・オンライン

※主催者のInstagramより

空手紙 そらふみ ~手紙参り~  2026年夏 

哀しみの先の想いを「大切なあの人」へ
今年のお盆の時期も「空手紙そらふみ」を開催させていただきます。
昨年も蓮華をつくるワークでは、みなさまに大変喜んでいただきました。
今年の夏も開催を予定しています。
そこに集うみなさんと一緒に非日常のひとときを過ごしませんか。
今年もお盆を迎える7月・8月の2回にわたり開催させていただきます。
前半は静かに想いを手紙に綴る時間を。後半は、そこに集うみなさんと蓮の華をつくるワークをご一緒します。

  もっと伝えておけばよかったと思う気持ち…
  今だからこそ伝えたい想い…
  愛しむ気持ちや感謝の気持ち…

「大切なあの人」への想いを手紙に綴る心穏やかな優しい時間。
そして、蓮の華をつくりながら心をほぐす時間。

今年の夏も開催を予定しています。
ぜひ、想いを手紙に綴りご供養してみてはいかがでしょうか…。
(※お預かりした大切なお手紙は、お焚き上げにてご供養させていただきます。)

昨年(2025年)の開催の様子は下記ボタンからご覧いただけます。

新着情報

News

 お知らせ   開催報告   ブログ 

2026.5.9

【開催報告】第34回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2026.3.14

【開催報告】第32回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2026.2.14

【開催報告】第31回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2026.1.17

【開催報告】「グリーフマルシェ@ぬまづ」を開催しました。

2026.1.10

【開催報告】第30回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2025.12.20

【開催報告】第11回 414(よいし)カード対話会を開催しました。

2025.12.13

【開催報告】第29回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2025.11.9

【お知らせ】第11回 414(よいし)カード対話会を開催します。

2025.11.8

【開催報告】第28回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2025.10.11

【開催報告】第27回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2025.9.13

【開催報告】第26回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

2025.8.9

【開催報告】空手紙(そらふみ)~手紙参り~② を開催しました。

2025.7.12

【開催報告】空手紙(そらふみ)~手紙参り~① を開催しました。

2025.6.14

【開催報告】第25回 わかちあいの会「大切な人との死別」を開催しました。

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メディア紹介

CREA(クレア)冬号 2023年12月7日発売
この度、全国ライフスタイル誌「CREA」冬号の厳選企画に掲載していただきました✨。
「お悩み解決特集」に紹介していただいています。
1年間頑張ってきたCREA読者様に向けて心とカラダのケアをしてくださる方々や、身の回りの様々なお悩みを解消に導いてくださる方々を「CREAのおすすめ」として紹介してくださっています。
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ブログ
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「いろはスキップ」なまえに込めた想い
プロフィールより…
わたしの思い・なまえに込めた思い
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大切な人を亡くし、哀しみに暮れているあなたへ・・・

大切な人の死は、乗り越えていくとか、そこから立ち直るだとか・・・。そういうことではないのだろうと思います。
今のお気持ちやご自身のからだに起きている反応を「そのまま」大切に感じてみることからはじめてみませんか。

「かたる場」・「きく場」の いろは

グリーフサポートいろは
大きな喪失体験による深い哀しみをわかちあう場です。対面で、お互いの思いを聴き合う時間を大切にしています。お話してもいい、お話できなくてもいい、安心安全な場所をだいじな場所と考えています。
414(よいし)カード
ご自身が大切にしたいこと(もの・想い)を大切にできる場です。
カードを使った対話を通して「生」と「死」に対する考えを深める時間を大切にしています。
個別オンラインサロン
オンラインで個別にお話しいただける場です。一人で抱え込まなくても大丈夫です。あなたの大切な気持ちを聴かせていただきます。
いろはこ
いろいろな箱という意味をこめて「いろはこ」と名付けました。ここでは、知っていただきたいことを簡単なワーク形式で体験し学べる講座をご案内します。まずは知ることが、自分や相手を理解する一歩に繋がりますように…。そして生き易く生きるヒントに繋がればと思います。
いろだま
いろいろな玉という意味をこめて「いろだま」と名付けました。ここは、様々な知識や技術などをもった方々と繋がっていただく場にしたいと思っています。私には無い知恵を「色玉」に見立て、そんなみなさまの知恵が循環するコミュニティになればと願っています。
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グリーフサポートいろは(わかちあいの会)

誰でも、「失う」ことを経験すると、心がしんどくなったり、からだに不調をきたしたり、家族の気持ちがバラバラになったり、時にはお金の心配をしたり…。思ってもみなかったあらゆる課題に直面することがあります。そのことで、頭が混乱し、感情をコントロールできなくなることがあります。
それは、いつ出られるかもわからない暗く深い森をさまよい歩くかのような感じでしょう。
からまった問題を丁寧にほぐし、一緒に考える。
大きな喪失により生まれた哀しみや心の痛みを共に大切にする時間をすごす。
混乱や迷いの道のりを一緒に歩く。
いつか、その方がゆっくりと自分の人生の歩みを取り戻すまで・・・。
そんな支えがグリーフサポートだと思っています。

すでにその方の中にある力や希望を生み出すために、「つながり感」と「安心安全な場」をつくりたいと思い活動しています。

大きな喪失体験から生まれるグリーフとは?

大切な人やモノ、存在をなくした時に起きる悲嘆とそれに伴う心や身体の反応
「グリーフ」とは、大切な人・もの・あらゆる存在などを失うことによって生じる悲嘆のことで、それに伴う心や身体の反応や状態も含みます。哀しみや寂しさを感じるだけではなく、ぐっすり眠れない、ご飯が食べられない、突然涙があふれてしまう、怒りを感じる、自分を責めてしまう…など。
どんな感情も状態も決して特別なものではなく、誰にでも起こり得る「自然な反応」です。
自分の気持ちや身体の反応を「そのままに」大切に感じてみることからはじめてみませんか。「グリーフ」は、乗り越えるとか、そこから立ち直るものではなく、自分の人生の大切な一部として抱きながら歩むものとして考えてみると、すこし気持ちが楽になるかもしれません。

グリーフサポートいろはの時間

哀しみや大切な方への想いをわかちあう場をつくっています
「このくらいのことで・・・」と、我慢し続けることによって悲しみの連鎖から逃れられなくなってしまうことがあります。「なんかちょっと辛いな、、苦しいな」と感じるお気持ちを言葉にすることで見えてくることがあります。何かを相談するというわけでもなく、ただただ想いを語ることのできる安心・安全な場所。傷ついた心の痛みや苦しみを想う存分吐き出せる安心・安全な場所。そんな場所が「グリーフサポートいろは」です。
何をお話していただいてもいいです。そして、お話できなくてもいいです。
その場に集うお互いが、静かに聴き合う時間を大切にしています。

開催日程 (対面とオンラインでのわかちあいの会となります)

大切な人との死別(対面)

日 時
わかちあいの会の予定は下記の通りです
【第32回】令和8年3月14日(土)終了しています
【第33回】令和8年4月11日(土)終了しています
【第34回】令和8年5月 9日(土)終了しています
【第35回】令和8年6月13日(土)※満席となりました。空席待ちとなります。
 いずれも時間は13:30~15:30です。
※毎月第2(土)に開催予定です。

■7月8月は「空手紙(そらふみ)」を下記の通り開催します
①7月11日(土)13:00~15:30 受付中
②8月 8日(土)13:00~15:30 受付中
※7月8月の2回同じ内容で開催します。
※7月8月は、わかちあいの会の開催はありませんのでご注意ください。
申込方法
  • 人数把握の為、事前のお申込みをお願いしています。
  • 下記、お申込みフォームからお手続きください。
  • 少人数で行っていますので申し込みの状況によりお断りさせていただくことがあります。予めご了承願います。
 ※勇気が持てず、お申込みを躊躇う気持ちもありますね…。そのような方は、当日直接会場にお出掛けください。
  お一人のご参加がなくても開催予定時間内は担当者が「あなた」のお越しをお待ちしています。
詳細は…
下記「グリーフサポートいろは 詳しくはこちらからご確認ください」のボタンを押してご確認くださいませ。
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自死遺族のわかちあいの会(オンライン)

日 時
偶数月の第2土曜日 オンライン(Zoom)にて
20:00~21:30
次回以降は、下記の通りです。
令和8年  6月13日(土)20:00~21:30
令和8年  8月  8日(土)20:00~21:30
令和8年10月10日(土)20:00~21:30
令和8年12月12日(土)20:00~21:30
申込方法
  • 人数把握の為、事前のお申込みをお願いしています。
  • お申込みフォームまたはお電話でお手続きください。
  • お申込み完了後にzoomのURLをお送りします。(事前にzoom環境設定をお願いします)
  • 少人数で行っていますので申し込みの状況によりお断りさせていただくことがあります。予めご了承願います。
詳細は…
下記「グリーフサポートいろは 詳しくはこちらからご確認ください」のボタンを押してご確認くださいませ。
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414(よいし)カード対話会

414(よいし)カードとは?

最期まで自分らしく、大切なものを失くさないために。
自分が大切にしてきた「価値観」や「死生観」を語る為のカード。
死は、ネガティブで怖いものでも、目をそらすものでもありません。死を見据えて今を生きることで、よりよく自分を生きること、相手を大切に生きること、何よりも「今ここ」を大切にして生きることができると感じています。

死について語ることがどこかタブーとされる日本人ですが、最期をどのように過ごしたいか?どのように迎えたいか?を考えてみることが、生きる力や生き方に繋がるのではないでしょうか。
誰もが自分の人生を最期まで大切に生ききることができるように。自らの「生き方(死に方)」について深め、その想いを自由に語れる場をつくるためのカードです。

※NPO法人幸ハウス様の説明会を受講し、開催させていただいています。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

414(よいし)カードについて ※NPO法人幸ハウス様のHPより抜粋して掲載しています。

  • 414(よいし)カードの目的

    ●自分の思いを大切にできて、自らの生き方(死に方)を選べる社会をつくる。
    ●誰もが死生観を語り合える文化をつくる
  • 対象

    ●414カードは、病気になる前の人、死について話をしてみたいと思っているけれどその機会がなかった人、死生観について語りたい人(またはご家族)、大切な人を看取った人などの対象者が「死生観」を語り合えるように設計されています。
    ●概ね60代以上の方は自分と残される人のために、30~50代の方は自分の生き方を親や子ども達、きょうだいと話すために、20代以下の方は自分のこれからの生き方を考えるために体験してみてください。
  • 対象年齢(NPO法人幸ハウス様が推奨している年齢)と、人数

    ●小学校高学年以上
    ●1人~4人
  • 対話会開催を随時受け付けています

    ●「414(よいし)カード対話会を開催してほしい」の声にお応えします。
    医療機関や介護施設スタッフ向け、地域の交流センターなどで開催される講座や、企業内のグループワークとして…など、ご相談に応じて承ります。
    まずはお気軽にご相談ください。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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開催日程 (いずれも対面で行います)

おとな向け 414(よいし)カード対話会

日 時
【第11回】12月20日(土)
     10:00~12:00 終了しています
対象の方
どなたでもご参加いただけます。※お互いのお話やお気持ちを尊重できる方
募集は4名まで 
※満席となりました!
申込方法
  • 人数把握の為、事前のお申込みをお願いしています。
  • 下記、お申込みフォームからお手続きください。
参加費
  • 会場代、お茶菓子代として1,000円申し受けます。
支払い方法
  • 当日、現金でお支払いください。
場 所
  • ワークピア磐田 工芸実習室 ※mapをご参考にお越しください。
   住所:静岡県磐田市見付2989-3
   最寄り駅:JR磐田駅
   駐車場:専用駐車場161台あり
キャンセルについて
  • ご都合でキャンセルされる場合は、前日までに下記連絡先にお知らせください。
その他
  • インフルエンザウィルス・コロナウィルスなど感染防止対策の為、手指消毒・マスク着用をお願いしています。尚、当日発熱・咳などの症状がある場合はお申し出ください。その際、参加をご遠慮いただくことがございますのでご了承ください。
   ※現在は、任意でお願いしています。
おねがい
  • この会は、ご自身の大切な思いを語ることで、「死生観」を深めていただく場です。
  • 下記「安全に安心してご参加いただくためのお願い」を参加前までにお読みいただきご参加ください。
連絡先
いろはスキップ 山下ひろよ 
携帯:090-5619-3011
申込方法
  • 人数把握の為、事前のお申込みをお願いしています。
  • 下記、お申込みフォームからお手続きください。
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親子向け 414(よいし)カード対話会

日 時
【夏休み企画】令和5年8月9日(水)13:30~15:30 終了しています
対象の方
小学校5年生~高校2年生までのお子様1名と、その保護者1名で1グループとしてお申込みください。
3組を募集します。
申込方法
  • 人数把握の為、事前のお申込みをお願いしています。
  • 下記、お申込みフォームからお手続きください。(保護者様のお名前でお願いします)
参加費
  • 会場代、お茶菓子代として1,000円申し受けます。(お子様1名+保護者1名)
支払い方法
  • 当日、現金でお支払いください。
場 所
  • ワークピア磐田 第1会議室 ※mapをご参考にお越しください。   
     住所:静岡県磐田市見付2989-3
     最寄り駅:JR磐田駅
     駐車場:専用駐車場161台あり
キャンセルについて
  • ご都合でキャンセルされる場合は、前日までに下記連絡先にお知らせください。
その他
  • コロナウィルス感染防止対策の為、手指消毒・マスク着用をお願いします。尚、当日発熱・咳などの症状がある場合はお申し出ください。その際、参加をご遠慮いただくことがございますのでご了承ください。
   ※現在は、任意でお願いしています。
おねがい
  • この会は、お子さまでもカードを選び質問に答えることで、「自分を大切にすること」や「この先を大切に生きること」を考えるきっかけになればとの思いで開催していますが、参加は保護者のご判断にお願いしています。
  • 下記「安全に安心してご参加いただくためのお願い」を参加前までにお読みいただきご参加ください。
連絡先
いろはスキップ 山下ひろよ 
携帯:090-5619-3011
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

参加されたみなさまの感想
「対話を終えた時の気持ち」

市内在住 O様

あらためて日頃から思っていることを肉声で人に話せて少し幸せな感じになりました。(孤独じゃないという思い)
VOICE

市内在住 K様

温かい気持ち。各々の想いをお聞きして愛おしく感じました。
VOICE

市内在住 K様

人生の折り返しをすぎ、残りの人生を家族と大切にすごし、最期の時こうしてほしい自分の思いを家族と話しておきたい。
VOICE

市内在住 Y様

人それぞれの想いがある。そこからもたくさん気づかせて頂きました。自分が大切にしたいものも分かった。
VOICE

市内在住 K様

みんなそれぞれの思い、背景。年齢的に親の死を思いながら…。覚悟や想像。
VOICE

市外在住 U様

今日、カードを選んでお話をしてみて気づきが得られてスッキリした気持ちになった。
VOICE

市内在住 S様

とても優しい気持ち。皆さんの話はとても理解できることで、久しく雑事に紛れていたものを思い出させてくれました。
VOICE

市内在住 M様

みなさんのお話を聞いて、自分の気持ちの確認だったり、お互いに話すことで交流ができたりすることに嬉しさを感じました。
VOICE

市外在住 N様

私の大切な2人の子供たちを大切にできるように、自分自身を大切にしていきたい。
VOICE

市外在住 M様 (2回目のご参加)

共感できることを多く聞けて、みなさんのお話をきけてよかった。ありがたかった。
みんな色々抱えながらもそれでも一生懸命生きている。それを知れるだけで、1人じゃないんだなぁって思うし私もまだまだいけるかな…と、力が出てきます。
VOICE

市外在住 I様 

改めて、自分のやりたい方向性を確認できた感じがします。
VOICE

市外在住 T様 

ご一緒できた方々との対話のなかで、私たちが今いる社会は必ずより良くなっていくという希望が持てました。
VOICE

市外在住 N様(2回目のご参加)

私の大切にしたいもの(息子たち・仕事)を大切にしてよい!大切にできる場所にいる。大切にできるはずだから頑張る!
VOICE

市内在住 S様(2回目のご参加)

思いを言葉にかえて伝えることで出しきった思いが清々しく感じました。
話を聴いてもらい感謝。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

心地よい対話の場をつくるためのおねがい

  • ⚫︎場の空気を読んだり、他の人の目を気にしたりせず、自由にお話ください。414カードの問いの答えに正解・不正解はありません。すべての声が尊重されるべき答えです。

    ⚫︎対話の第一歩として、相手のお話に耳を傾けることから始めましょう。だからといって、すべての話に納得したり、共感する必要はありません。また、自分が話すときは時間を独り占めせず、みなさんの時間であることも意識しましょう。

    ⚫︎話したこと、聴いたこと、見たことは、その場に置いて帰り、他人に話さないようにしましょう。どれも大切な個人の情報です。心地よい対話の場はお互いの信頼によってつくられます。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
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開催場所のご案内図

ワークピア磐田
住所:静岡県磐田市見付2989-3
最寄駅:JR磐田駅(北口より、ジュビロードを真っすぐ北へ)
駐車場:専用駐車場161台あり


サロンいろは(個別オンラインサロン)

個別にお話をしたい方向けのオンラインサロン

みなさんの前でお話するのは難しいけれど、でも誰かに話を聴いてもらいたい…
そのような方に、オンラインでお話できる部屋をご用意しました。
心理カウンセリングを学んだカウンセラーがあなたのお話を丁寧に聴かせていただきます。

いろはこ

知ること・学ぶことが、この先を生きる為のお守りになる

生き易く生きる為に知っておくといいかなと思うことを体験して学べる場です。
「知識はお守りになる」
これは、私がグリーフ専門士になるために学ばせていただいた時、講師であり、同じ志を持つ仲間として今も親交のある女性から教えていただいた言葉です。実際に私自身も、まず、「知っておく」ということはそれだけで少しだけ不安や心配を小さくすることができるなぁと感じています。

・今の自分の状態に気づき、大切なモノと繋がる感覚を感じていただくワーク
・生きていく為に必要な食について、先人の知恵から学ぶ食養生のはなし

「ご自身の状態」や「食」について知ることで、心とからだを調え、生き易く生きる為のヒントになればいいなと思います。

各種講座・ワークのご案内

今の自分の状態を知る

今の自分の状態を知る

色のワークやチャートを使って、
ご自身の「今」の状態を知っていただきます。
状態や心の中に気づくことで
自分を優しく大切にすごすヒントに繋がれば。
少しだけ先の未来が見えるといいなと思います。

講座概要

開催日程 現在は、個別にお申込みいただき対応させていただいています。
お気軽に、下記連絡先までご相談・お問合せください。
開催場所 ※個別にお申込みいただきましたあとにご連絡させていただきます。
所要時間 90分 (ワークとお話の時間)
定員
1〜3人
※最少定員1名以上で開催可能です。
対象 今のご自身の状態を知りたい方ならどなたでもご参加いただけます。
※おとな向けのワークです。
参加費/支払い方法
2,500円(資料代・会場代含む) / 当日現金でお支払いください。
キャンセルについて ご都合でキャンセルいただく場合は、開催前日までに下記連絡先まで直接お電話にてお知らせください。
その他
  • 当日は、開始15分前までにお越しいただき受付をお済ませください。
  • 持ち物はとくにありませんが、筆記用具があるといいです。
  • 当日お目にかかれることを楽しみにしています。
連絡先 いろはスキップ 山下ひろよ
携帯:09056193011
mailによるお問い合わせはこちらから

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食養生のはなし

  
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食養生のはなし

先人が伝えてくれた知恵や
陰陽五行の考えを取り入れて、
生きる為に必要な「食」について学びます。
身体や心が弱ってしまった時、
食べ物や自然から力をいただきます。
『5』をヒントに学びます。
  
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講座概要

開催日程 現在は、個別にお申込みいただき対応させていただいています。
お気軽に、下記連絡先までご相談・お問合せください。
開催場所 zoomによるオンライン講座になります。
※お申込み完了後に、詳細をおしらせします。
 お振込みの確認がとれましたらzoomアドレスをお送りします。
所要時間 60分(zoomによるオンライン講座)
定員 4~8人
※最少定員2名以上で開催可能です。
対象
どなたでもご参加いただけます。
※おとな向けのお話です。
参加費/支払い方法
  • 2,500円(資料代含む) 
  • お申込み完了後、振込先をご連絡させていただきます。期日までにお振込みください。(振込み手数料はご負担ください)
キャンセルについて ご都合でキャンセルいただく場合は、開催前日までに下記連絡先まで直接お知らせください。
その他 当日は、開始5分前までにzoomにご入室ください。(事前にzoom環境設定をお願いします)
連絡先 いろはスキップ 山下ひろよ
携帯:09056193011
mailによるお問い合わせはこちらから

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いろだま

ひとりの力は小さいけれど…。みんなの知恵を循環させれば…。

こちらで、みなさまの様々な「知恵」や「情報」をご紹介します。
私ができることには、限りがあります。
また、私から発信されることが絶対ということはありません。
「餅は餅屋に」と、昔の人が言われたように(笑)…。
専門的に知識を得られている方やすでに長く活動されている方と、その情報や環境を求めていらっしゃる方とを繋げられればと思っています。

頼れる場があるだけで、とても心強いですよね。
頼る側の方が、この先もしかすると頼られる側になるかもしれません。

『お互い様』だと思うのです。

困っている人がいれば、助けたい。
ちょっと困っているから、助けてほしい。
たくさんあるから、お裾分け。

かつてどこにでもあったような、あたたかな支え合いのコミュニティを創りたいです。そして、気持ちよく循環される場になることを願っています。
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※10年前、初めて食育活動をする際にお友達であるイラストレーターさんにイメージを伝え、描いていただいた『食物連鎖』の絵。
その当時は、命は循環しているということを子どもに分かりやすく伝えたくてお願いしました。
人から人へと、知恵を回して渡していくことは、結局のところ自分が生きた証のような、大切なモノを次の世代に渡すことと同じではないかと感じています。
命を循環させていくこの絵が再びみなさまの目に届けられて、とても幸せです。

「いろ玉」ご紹介

一般社団法人
日本グリーフ専門士協会
私が、「グリーフ」について学ばせていただいた協会です。『哀しみが打ち明けやすい、あたたかい社会を広げる』を理念にかかげ、死別を経験された方が悲嘆から再生へと向かうことを願って、活動されています。
NPO法人
キャリア教育研究所

ドリームゲート
2013年から2022年まで副理事をさせていただいていました。
磐田市近隣市町で、キャリア教育を通じて「子どもたちの学びとよのなかをつなぐ」活動をされています。
みんなでうさぎ山を楽しむ会
磐田市鎌田のうさぎ山をフィールドに、自然あそびを子どもたちと楽しんでいる市民活動団体です。豊かな自然の中で、身体と心をはぐくむ活動をされています。
十人十色

私が信頼する仲間のお一人。彼女はキャリアコンサルタントの資格を活かし、相談員としてお一人おひとりに寄り添い自己理解のサポートをされています。『全ての人生が唯一無二であり、自分の人生の主役は、あなたです。』このような想いから名付けられた「十人十色」。様々なツールを用い、企業、学校や病院、行政機関の研修のほか、職業訓練のアイスブレイクを兼ねた自己理解の授業をされています。

パパママ育ちのネットワーク
うちらぶ
磐田市と近隣市町で「パパママ育ちのネットワーク」の仕組みづくりを展開されている『うちらぶ』さん。人生を5つの段階に分け地域の一員として共に変化しながら自己実現を目指していく為のワンストップサービスを提供。サービスを利用するご家族も、講師登録をしてスキルや特技を活かすパパママも、みんなが地域で笑顔で暮らせる社会を目指しています。
認定NPO法人
COMPAS
私が、色彩心理に関して学ばせていただいた認定NPO法人さんです。色彩を活用してあらゆる方の「不安」を「安心」に変え、家族の絆を強くし笑顔にする活動をされています。
「色」の持つ不思議な力を感じていただけると嬉しいです。
掲載待ち
Comming soon
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誰かと繋がりたい(探したい)
「今、こんなことで困っている」「こんなことを探している」
このようにお感じの方へ・・・

「いろだま」のみなさまと繋がっていただく場になればと願っています。
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誰かの為に手助けになれば(支えたい)
情報や知識、技術をどなたかのお役に立てたい…とお考えのみなさまへ。

こちらに掲載してくださる個人・企業・団体様からのお声をお待ちしています。
お気軽にお問合せください。(費用は掛かりません)
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プロフィール

いろはスキップ 
メンタルケア心理士
グリーフ専門士/グリーフカウンセラー(日本グリーフ専門士協会会員)
全国自死遺族総合支援センター賛助会員
山下 啓代(やました ひろよ)
いろはスキップの山下啓代(やましたひろよ)です。 磐田市に生まれ、磐田市で育ち、高校卒業と同時に地元企業に購買担当として勤務しました。その後20代後半から30代にかけて6年半海外で暮らします。

30代半ば、再び磐田市に戻った後は、工務店の不動産営業として13年、その後転職し、障がい児支援「放課後等デイサービス」で管理者として校舎立ち上げに携わりました。その後市内の在宅医療クリニックで訪問診療を行う医師と看護師に同行し3年5ヶ月往診アシスタントとして従事。現在は同クリニックで相談員として地域と連携し患者様とご家族をサポートしています。

【メディア紹介】
全国ライフスタイル誌「CREA(クレア)冬号」2023年12月7日発売
Winter2024 Vol.378 贈りものバイブル
厳選企画「お悩み解決特集」にご紹介いただきました。

【保有資格】
メンタルケア心理士
グリーフ専門士(ベーシック・アドバンス・マスター)
グリーフカウンセラー
小児MFAチャイルドケアプラス国際認定修了
食育指導士
チャイルドマインダー
チャイルドカウンセラー
認知症介助士
強度行動障害支援者(実践)
福祉住環境コーディネーター3級

【ライフワーク(ボランティア活動)】

◆2013年~2022年まで
NPO法人キャリア教育研究所ドリームゲートの副理事として、こどもたちの生きる力を育む活動「キャリア教育」に携わり、2022年6月退任

◆2014年~2018年まで
食育指導士として、
市内こども園で月1回食育講座を開催
磐周小中学校家庭科教師向け食育講座
子育てママ向けの食育講座
不登校児向けの食育講座
小学校家庭科授業で「だし(出汁)」の授業・食育講座
親子向け年中行事食をつくるクッキング講座
その他各種食育講座開催
就労支援型放課後等デイサービスにて食育指導

◆2020年~
放課後等デイサービスで年1回食育講座(SDGs講座など)

◆2022年11月
ホームページ開設
個別オンラインカウンセリング「サロンいろは」開設

◆2023年~
地元磐田市内でわかちあいの会「グリーフサポートいろは」を月1回定期開催
自死遺族の方々への支援活動開始(全国自死遺族総合支援センター賛助会員)

◆2026年1月
グリーフマルシェ@ぬまづ開催
「わたしのトリセツワーク」と「活動紹介」で初出店

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わたしの思い

2012年から約10年にわたり、子どもたちの「生きる力」を育む活動として、食育活動やキャリア教育活動に携わってきました。仕事もライフワークであるボランティア活動も充実していた10年間でしたが、その一方で、この10年間に実父母、義父母、そして弟…。大切な家族を5人亡くしました。
大切な人を亡くしたとき、受け止め方やあふれる感情、日常を取り戻すまでの時間…、どれもが決して同じではありませんでした。特に私の場合、義母の死に対する感情は「深い悲しみ」だけでなく、「罪悪感」や「自責の念」といった自分に向けられた怒りにも近いものが大きく、日々その気持ちに苦しめられていました。苦しいのに誰にも言えない…。友人に伝えたくても、近しい間柄であればあるほど言えずに苦しかった。
今思うと、あの苦しみから逃れるように、あるいはまるで自分に罰でも与えるかのように、好きで始めたはずの障がい児支援の仕事を辞めることを決めてしまいました。

そんなことがあっても、今の自分を少しずつ取り戻すことができたのは、このどうしようもない気持ちや身体の状態が「グリーフ」というものによるものだということを知ることができたからです。そして、誰にも言えなかった心の痛みや辛さを打ち明けることができたからです。
そこで出逢った仲間に支えられ、話を聴いてもらうことで「悲しみは乗り越えなくてもいい、大切に抱きしめていてもいいものなんだ」と感じることができました。

今でも、哀しみや心の揺らぎは決して0(ゼロ)にはならないけれど、自分の人生の大切な一部だと認められ、自分のありのままの気持ちに寄り添えるようになりました。
私自身が、自分の哀しみとともに歩むうちに、同じように答えの出ない苦しみの中をもがきさまよい歩く方の気持ちに寄り添いたいと思うようになりました。

「話す」ことが、それだけでその方の優しい力になると信じています。
「聴く」ことが、その方に、あたたかな社会と繋がる力を与えると信じています。

大切な人やモノをなくされたあなたが、お話をすることで少しでも気持ちが軽くなればと願っています。
気持ちを打ち明け易い安心安全な場をご用意して、あなたのお越しをお待ちしています。

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いろはスキップ 
経緯となまえに込めた思い

「いろはスキップ」は、2014年に静岡県の委託事業として浜松市で行われた大規模イベント「ウーママフェスタwithカラフルブリッジ」で食育講座を担当した際に、屋号としてつけた名前です。
それ以来、食育活動をするときにはこの名前で活動してまいりました。

この名前には、
・「いろはにほへとちりぬるを・・・」と、一歩いっぽ歩みを進めてほしい
・「色」の心理を学んだからわかる、色の持つ力を感じてほしい
・「いろは=いろいろな葉」に文字って、葉っぱが一枚一枚いろいろあって違うように、人もひとり一人が形も思いも感じ方も様々あって、その互いの違いを認め合えるように
・「スキップ」するように、無邪気に楽しく軽やかに生きてほしい
と、その当時、子どもたちがたくましく生きる為の力を身につけてもらえるように、「食」を通じて関わりたいという思いや願いを込めています。

この約10年という時間の中で、私自身が様々な経験や体験をしました。 子どもたちと関わることが多かった10年ですが、大切な人との死別を5度経験し、「生きる」力を育むことと「最期(死)」を考えることとを切り離しては考えられないと感じるようになりました。
死生観を深く考えるようになって、どなたかの心の支えになりたい、哀しみや心の痛みを聴かせていただく活動をしたいと考えた時、「スキップ」という言葉を含むこの屋号で活動していいのだろうか?違和感は感じないだろうか?と、迷いもありました。
それでも、悲しみに暮れなかなか歩みを進められない人であっても、いつかゆっくりとご自分の人生を取り戻し、またスキップがしたいと思ってもらえるように、その方の中にある勇気や力を信じて関わりたいと思い、『いろはスキップ』の名まえで活動していくことを決めました。

少しずつ、ゆっくりとはじめていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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お問い合わせに関して

お申込み、お問い合わせにつきましては、下記フォームにてご連絡いただけますと幸いです。
48時間以内にお返事させていただきます。尚、お電話でご連絡いただきました際にすぐに対応できない場合がございますが、折り返しご連絡させていただきますので、しばらくお待ちください。
ご不便をお掛けすることもありますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

いろはスキップ
かたる場・きく場
携帯:090-5619-3011
e-mail:irohaskip.takarabako@gmail.com